よお、お前ら元気にしてるか。田舎の帝王だ。
今日はちょっと耳の痛い話をする。先日、独身研究家の
荒川和久さんが東洋経済オンラインに書いた記事を読んだんだが
これがなかなか衝撃的な内容だった。
要約すると、今の日本の婚活市場では「恋愛強者」と呼ばれる
積極的に動いてプロポーズまで持っていける男は全体の
せいぜい3割程度しかいない。そしてこの3割が、複数の
女性から選ばれ続け、結果として女性の多くを
"独り占め"してしまっている。
残りの7割の男は、相手が見つからないまま取り残されていく。
しかも今の恋愛や婚活は、昔みたいに会社の先輩やお節介な
おばちゃんが間を取り持ってくれる「チーム戦」じゃない。
マッチングアプリ一強の時代になって、完全に「個人戦」だ。
誰も助けてくれない、自分で動いた分だけしか結果が出ない
世界になっている。20代の結婚前向き率も、女性が66%と
高いのに対して男性は20代前半で40%、後半でも51%
しかないというデータもあった。女性の方が結婚に前向きなのに
男の側が動かない、または動けない。だから出会いの奪い合いになって
動ける3割の男に集中する。これが今の日本の恋愛市場のリアルだ。
俺はこの数字を見て、正直「そうだろうな」としか思わなかった。
田舎で非モテとして燻ってた頃の俺も、まさにこの7割側の
人間だった。会社と家の往復だけで、出会いなんてゼロ。
合コンに誘われても行かない、マッチングアプリも登録
しただけで放置。そりゃ相手なんて見つかるわけがない。
でも大事なのはここからだ。この記事が教えてくれているのは
「恋愛強者」と「恋愛弱者」の差は、顔でも年収でもなく
能動的に動けるかどうかの差だってことだ。記事の中でも
「能動的にプロポーズできる男はせいぜい3割」と書かれている。
つまり残りの7割は、行動さえすれば戦える市場にいるって
ことでもある。個人戦になったってことは、裏を返せば
コネも後ろ盾もなくても自分の行動量だけでのし上がれる
時代になったってことでもあるんだよ。会社の上司がお見合いを
世話してくれる時代は終わった。誰かが勝手に相手を用意して
くれることはもうない。だが逆に言えば、家柄も学歴も関係なく
動いた奴から順番に選ばれる、実力主義の世界になったとも言える。
じゃあ具体的に何をすればいいのか。俺が生徒たちに口を酸っぱくして
言ってることを三つ教えてやる。まず一つ目は、母数を増やすことだ。
個人戦の恋愛市場で圧倒的に不利になるのは、出会いの母数が少ない人間だ。
マッチングアプリを一つ登録して放置してるだけの奴、地元の狭い
コミュニティの中でしか女性と接点がない奴、これじゃ勝負にすらならない。
アプリは複数登録する、休日は外に出て人と話す機会を作る
ナンパでもいいし、趣味のイベントでもいい、とにかく「知らない女性と
話す回数」を意識的に増やすことだ。数を打たなきゃ当たるものも
当たらない。恋愛強者と呼ばれる男たちは、才能があるんじゃなくて、
単純に打席に立つ回数が多いだけだったりする。
二つ目は、初動の速さだ。気になる相手がいたら迷わず
アクションを起こす。連絡先を聞く、次に会う約束を取り付ける
こういう当たり前の一歩を、非モテの男はやたら怖がって先延ばしにする。
その数秒の迷いが相手の熱を冷まして、あっという間に恋愛強者に
持っていかれる。考える前に動け、これに尽きる。三つ目は、小さな
成功体験を積み重ねることだ。いきなり本命との交際を目指すんじゃなくて
まずは「女性と普通に会話できた」「連絡先を交換できた」っていう小さな
成功を積み上げていく。俺も最初は全然うまくいかなかったけど、この小さな
成功体験の積み重ねが自信になって、次の行動を後押ししてくれた。
自信は待ってても湧いてこない、行動した結果としてしか手に入らないもんだ。
田舎に住んでるってだけで「出会いがないから仕方ない」って諦めてる
奴も多いと思うが、はっきり言っておく。それは言い訳だ。今の時代、
出会いの手段はアプリでもSNSでもいくらでもある。むしろ地方だからこそ
都会よりライバルが少ない分、行動した者勝ちの世界でもある。俺自身、
地方在住のまま元キャバ嬢の嫁さんと出会って結婚して、今も田舎で
暮らしてる。地方だから無理、なんてことは全くない。恋愛強者の3割に
入れるかどうかは、生まれ持った才能じゃなくて、日々の習慣の差でしかない。
もう少し具体的な話もしておく。地方在住なら、マッチングアプリは
都市部向けの大手だけじゃなく、地方でも会員数が多いアプリを
複数使い分けるのがコツだ。プロフィール写真は自撮りじゃなく友達に
撮ってもらった自然な一枚にする、これだけで反応率は目に見えて変わる。
マッチングしたら長文でのやり取りをダラダラ続けず、早めに
「実際に会う日程」まで持っていく。これは俺が何度も言ってることだが
LINEの中でどれだけ盛り上がっても、恋愛は実際に会って初めて動き出す。
地元の飲み会や趣味のサークル、道の駅のイベントみたいな場所でも
出会いは意外と転がってる。大事なのは「今日は出会いがなさそうだから
行かない」じゃなくて、とりあえず顔を出す習慣をつけることだ。行動した
回数と、うまくいく確率は比例する。これは統計的にも間違いない話だ。
それから、メンタル面の話もしておきたい。非モテの男の多くは
断られることを極端に怖がる。だが恋愛強者と呼ばれる男たちは、断られる
回数もその分多い。ただ、断られても引きずらずに次に切り替えるスピードが
違うだけだ。一回の失敗を「自分には無理だ」の証拠にするんじゃなく
「このやり方は合わなかった」というデータの一つとして処理する。
この切り替えができるようになると、行動量は自然と増えていく。
今日から、行動量を変えろ。それだけで景色は変わる。
ここまで読んで「じゃあ実際どう動けばいいんだ」ってなった奴は
まずYouTubeチャンネルを見てくれ。文字だけじゃ伝わらない
声のかけ方のトーン、間の取り方、実際の現場での立ち振る舞いを
俺が実演形式で全部見せてる。良い例だけじゃなく、うまくいかなかった
失敗例もあえて包み隠さず出してるから、頭でっかちにならずに「動ける」
感覚が身につくはずだ。しかも内容は全部無料で見られる。
本を買う必要もセミナーに申し込む必要もない、スマホ一台でいつでも
学べる。実際に童貞を卒業した生徒、彼女ができた生徒、結婚した生徒の
体験談も動画で本人の口から語ってもらってるから、「本当に非モテが
変われるのか」って半信半疑な奴ほど見てほしい。更新のたびに新しい
実践ネタを出してるから、チャンネル登録しておけば最新のノウハウを
見逃さずに済む。今すぐ結果が欲しいわけじゃなくても、通勤中や寝る前の
スキマ時間に眺めるだけで、恋愛に対する感覚が少しずつ変わってくるはずだ。
百聞は一見にしかず、まずはこの一本から見てみてくれ。
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行動を変えれば、お前も恋愛強者の3割に入れる。田舎の帝王がそれを保証する。